Note 002

Engineering Note 002

新しく作る前に、既にあるものでどこまで解けるか。

技術課題があるからといって、すぐに専用品を設計する必要があるとは限りません。

既存設備、市販部品、標準部品、現在使っている治具。

それらを組み合わせたり、使い方を変えたりすることで、課題の一部を解決できる場合があります。

PEREFALの視点

何が既に使えるのか。
何が不足しているのか。

まず、それを分けて考える。

既存のもので十分なら、新しく作る必要はありません。

それでも不足する機能があれば、治具、アダプタ、ブラケット、補助部品などとして必要な部分だけを形にする。

作ることを目的にせず、必要な機能を満たす方法を見極める。

Engineering & Product Developmentへ戻る →